「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」

「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」

文化放送「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」(月曜〜金曜 13:00 - 15:30 生放送)2009 年 8 月 26 日(水)の冒頭で、「20 世紀少年」を取上げていました。

  • パーソナリティ
    • 大竹 まこと
  • アシスタント
    • 太田 英明(文化放送アナウンサー)
  • 水曜パートナー
    • 水谷 加奈(文化放送アナウンサー)

対談内容を以下にまとめます(敬称略)。

  • 第 1 巻だけ読んだ(大竹)
    • 第 2 巻と第 3 巻を鞄に入れて来た
  • 映画はチラッと見ただけだが、マンガとは全然違う(大竹)
    • マンガの方が、想像力が強くなる
  • CM の「“ともだち”だよ」という声はすごい(大竹)
    • 異次元に引込まれる
    • 昨晩やってみたが、「と」に力を入れて発声するとよい

文化放送「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」(月曜〜金曜 13:00 - 15:30 生放送)2009 年 8 月 27 日(木)の冒頭で、「20 世紀少年」を取上げていました。

  • パーソナリティ
    • 大竹 まこと
  • アシスタント
    • 太田 英明(文化放送アナウンサー)
  • 木曜パートナー
    • 光浦 靖子

対談内容を以下にまとめます(敬称略)。

  • 第 5 巻まで読んだ(大竹)
  • キングマートの本部教育員が大竹(大竹)
    • 自分がモデルとは思わないが、嫌な奴でめげた
  • “ともだち”マークが素敵(光浦)

文化放送「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」(月曜〜金曜 13:00 - 15:30 生放送)2009 年 9 月 3 日(木)の 15 時台のコーナー「大竹紳士交遊録」で、「20 世紀少年」を取上げていました。

  • パーソナリティ
    • 大竹 まこと
  • アシスタント
    • 太田 英明(文化放送アナウンサー)
  • 木曜パートナー
    • 光浦 靖子
  • 「大竹紳士交遊録」木曜担当
    • 大森 望(書評家)

対談内容を以下にまとめます(敬称略)。

  • 第 18 巻まで読んだ(大竹)
    • 楽しみを持続するために、一晩に読むのは 2 冊程度にしている
  • 大竹(キングマートの本部教育員)と斉木(刑事)が登場する(大竹)
    • きたろうは出ない
      • 脇役に「きたろう」は使いづらい名前
  • 映画は、原作と結末が異なる(大森)
    • “ともだち”の正体は、映画の方が納得できる
    • 最後の数分間の解釈は、観客次第
      • 劇場では、微妙な空気が流れた
  • オウム真理教が影響を与えている(大森)
  • 「1Q84」(村上 春樹)とテーマが似ている(大森)
    • 村上が「20 世紀少年」を意識した訳ではないだろう
  • “ともだち”マークはすごい(大竹)
    • ネタばらしを見てもすごい
  • CM しか見ていないが、マルオ役の石塚 英彦のサングラス姿が怖くてよい(大竹)
    • お笑いタレントは、怖いのがよい
  • 連載マンガの常だが、引っ張り過ぎて後半はかなり息切れ(大森)
    • 「MONSTER」もそうだった(光浦)
    • 「24」の最後の方みたいになるような気がしている(大竹)
  • 100 点満点で 72 点(大森)
    • 思ったより低い(光浦)
    • 何となく分かる(大竹)
  • 「PLUTO プルートウ」(浦沢 直樹×手塚 治虫)の方が、完成度は高い(大森)

文化放送「大竹 まこと・ゴールデンラジオ!」(月曜〜金曜 13:00 - 15:30 生放送)2009 年 9 月 10 日(木)の 15 時台のコーナー「大竹紳士交遊録」で、「20 世紀少年」を取上げていました。

  • パーソナリティ
    • 大竹 まこと
  • アシスタント
    • 太田 英明(文化放送アナウンサー)
  • 木曜パートナー
    • 光浦 靖子
  • 「大竹紳士交遊録」木曜担当
    • 大森 望(書評家)

対談内容を以下にまとめます(敬称略)。

  • 第 19 巻で挫折した(大竹)
    • 「ケンヂが死んだ」とは描かれていなかったが、生きていてがっかりした
    • 引っ張り過ぎ
      • 人気があると終わらせられないのだろうが、そこを終わらせるのが作家だろう
  • 後半は迷走した(大森)
    • 結末を綺麗に決められなかった
  • カンナの超能力を生かせなかった(光浦)